業者が来た

最終更新日:2019/5/05

カーセブンが来た



まず1社目のカーセブンです。
実は我が愛車、事前にバッテリーが上がっていました(少し前からエンジンのかかりが鈍く、寿命が近かった)。

もしバッテリー上がってる方は事前に伝えておきましょう。
車の周りや中を見て、バッテリー充電器をセットしエンジンを何度かかけましたが、結局かかりませんでした。

「この充電器では小さいからかかりませんね」そんなこと言っていましたが、こちらは査定さえしてもらえればいいので気にも留めませんでした。
15分くらい車を見て、「価格は持ち帰ってからお伝えします」ということになり、夕方に電話するということで話をつけ、帰っていかれました。

以前車を売ったときはその場で参考価格を出してもらったので「?」という感じだったのですが、それも10年ほど前。

基本、最初に来る業者であるほど、後に来る業者が提示する価格の対抗価格として使われてしまうので、それを嫌ったのかなと思いました。

車売却が初めての方のために詳しく説明すると、1社目が30万円の買取額を提示しても、2社目以降で1万円でも高い価格を提示されるとお客さんは普通、高い方に流れます。

「ダシに使われる」という表現が適切かは分かりませんが、このような流れになってしまうことを恐れたのかなと管理人は思ったのです。

営業マンの方は40半ばあたりでしょうか、感じのいい方でした。
というか営業マンは人と接するので、感じの悪い方はあまりいませんが‥。

JAC○○店が来た

2社目はジャック東灘店です。
細い眉で、若い営業マン、名前は山本○○(下の名前は伏せときますね)です。

車の外回りと内装を見て、持ってきたバッテリー充電器をセットしエンジン始動を何度かトライすると、エンジンが始動しました。
査定を依頼したときに送信した内容と、あとは口頭で車に関することを聞かれ、それに答えていきます。

「何社、買取依頼したんですか?」というお決まりのことも聞かれ、実は2社だったのですが、これは3社と答えました。
2社では少なく舐められると思って3社と応えましたが、まあ、これは別にいらないウソでした笑。

「うちは何社目ですか?」と聞かれ2社目だとここは正直に答え、1社目の感じを聞いてきました。
そこで充電器を使ってもエンジンがかからなかったことを伝えると、「ありえないですね」、「買取する気ないんじゃないですか」というようなことを営業マンが言いました。

これを聞いて管理人は「確かに」と思ってしまったのは事実です。
2社目として来たこの会社の営業マンは、バッテリー上がりを通常通りの手順でエンジンをかけ、車を品定めしています。
管理人の気持ちとしては、1社目のカーセブンはあまり買う気がなかったのかなと思いました。

さらに、カーセブンがフランチャイズであることや、事業規模的にうちより小さいです、みたいなことを聞かされましたが、つまりディスりですね。

これが営業マンの手法なのかわかりませんが、前に来た営業マンをディスることで自分の評価を上げる者がいるかもしれません。
正直、管理人の脳内でカーセブンの営業マンの序列が下になったことも、JAC○○店に買い叩かれた理由の一つだと思います。

2社しか依頼していないのに、営業マンの序列が気持ちの中で出来上がるということは、買取価格を競わせるために複数社依頼した意味がなくなってしまい、良くないです。

そうしてるときも、内装の写真や外回りの写真を撮って、本部に送っています。
たまに管理人から離れたところに行き、本部のものと買取額を相談しているようでした。

実は、管理人は愛車の買取額が10数万円くらいだと何となく思っていました。
型落ちであること、レクサスGSが不人気車種であったこと、他にもいくつか理由があります。
以前にも50万円程度で店頭で売られているのを見かけたことがあったので、それも理由としてありました。

この、何となく買取相場額を想像することが非常に良くないことだということが、この時わかりませんでした。

ただ、買取希望額が相場金額より高すぎれば何も知らないやつと舐められるように気がしますし、低すぎれば「ではその金額で買取します!」と安値で買い叩かれてしまうことが分かっていたため、買取希望額の明言はのらりくらいかわしていました。
結局、後者になってしまったわけですが‥。

そして下のような会話がありました。
管理人「30万円くらいはつくんですか?」
営業マン「レクサスなんで20万円はつくと思いますが、30万円はさすがに無理だと思いますよー」

まあこの値付け自体がはったりであり価格イメージの誘導だと分かったのは後のことなんですが、この会話から愛車の買取額は20万円台だと管理人の中で確信しました。
まあ、この確信は誤りであり、結局この2倍近くの額が可能だったわけですが‥。

となると20万円台後半を管理人は目標額とすると、30万円から交渉するのが得策だと判断しました。
そこで「30万円で買い取ってくれるなら、お宅にまかせたい」管理人が自ら切り出しました。

営業マンがそのセリフを聞いた時、勝利を感じたと思います。
すぐに電話を初めて、「33万円で買い取らせていただきます!」と提示されました。

このときの管理人は「プラス3万円はなんなんだろう‥」と不審に思いました。
無理なはずの30万円でさらに3万円がプラスされていたからです。

しかしそんな疑念はすぐにどこかへ行き、「なんていい会社だろう!」と感じたのは事実です(馬鹿)。
相当頑張ってくれたんだなとも思いました。

「非常に大切にされていたみたいなので、頑張らせていただきました!」みたいなことを営業マン山本が言ってた記憶がありますが、今になって思えば白々しいですね。

そこから仕事が早かった‥。

契約書に署名、捺印し、譲渡手続きの流れの説明を受けました。
そして、すぐに車を持って帰りたいということで、一緒になって車の中の私物を回収し始めました。
回収が終わった後、営業マンが愛車に乗って営業所に帰り、ここまで乗ってやって来た営業車は一旦うちのガレージに停め置きます。
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